夜泣き 赤ちゃん 改善

夜泣きって病気なの?

夜泣きって病気なの?と夜泣きが続いて参っているお母さんは悩んでいるかも知れません。

 

しかし夜泣きは病気ではありません。

 

どの赤ちゃんにも起こりえる行動ですし、一時的であって一生続く訳ではないので少しの間と思って乗り切るようにしましょう。

 

とはいえ、これまで、多くのお母さんが赤ちゃんの夜泣きに悩んできました。

 

基本的に夜泣きの定義は、原因がないのに突然号泣し始めるというものです。
つまり夜中に限らず昼間でも原因不明の号泣は夜泣きと言って良いのです。

 

ただ、原因不明の号泣が起こる回数が夜中の方が圧倒的に多いということになります。

 

夜中に突然泣き出すので子育てが初めてのお母さんは何か具合が悪いところがあるのではないかと心配になってしまいます。

 

しかし、夜泣きの泣き方と、病気で具合が悪い時の泣き方は明らかに違っています。
病気での泣き方というのは本当に具合が悪そうに泣くので見ていて痛々しいほどです。

 

夜泣きは昼間の出来事が原因で起こったり、眠りづらい時などに起こりやすいと言えます。

 

赤ちゃんは実は眠るのが苦手なので寝始めたと思った頃に小さな刺激で起きてしまうことがあるのです。
その後になかなか寝付けずに夜泣きが起こったりします。

 

成長する過程において夜泣きは必要なものでもあるので一時的なものだと思うようにしましょう。
とはいっても、お母さん自身も睡眠不足にはなりますし、家族の者が起きてしまうのではないかと精神的に参ってしまいます。

 

赤ちゃんとじっくりつきあう事が大事
初めての出産を終え病院内で生後3日目位から一日中赤ちゃんと過ごすことになりました。

 

最初は夜中の1時半にギャーという大声で起こされ眠ったと思いきや、再度早朝の5時に大泣きされました。いわゆる夜泣きです。

 

翌日は夜中の12時、2時、朝の7時に起きて泣いたので、いつも同じ時間に夜泣きするというわけではないようです。

 

お腹がすいて泣く場合もあれば、おむつが気持ち悪くて泣く場合もあります。

 

その場合はミルクをあげ、おむつを替えます。ミルクをあげた時たいていおむつは汚れているため、どちらが原因で泣いているのかは実は分かりません。

 

それでも泣きやまない時は、赤ちゃんを抱いてゆらゆら揺らすと落ち着くようで目をトロトロさせて次第に寝てくれます。

 

 

助産師さんの指導があり、

 

昼と夜の区別を付けてもらうよう、就寝の儀式として夜中の12時前にミルクを多めにあげて長く眠りにつかせるのが夜泣きをさせないポイント

 

だと教わりました。

 

助産師さんの助言に従い、
夜中12時過ぎに母乳+ミルク40ccといつもより多めにミルクをあげたところ、ぐっすり寝てくれて、朝6時頃に泣き始めました。

 

ただ、いつもそういうわけではなく、夜中3時頃に泣くこともあります。

 

夜泣きは赤ちゃんとじっくりつきあう事が大事というメッセージなのかもしれないなと思っています。

 

 

迷惑に思うのは、それは大人の事情?

 

毎日が忙しい生活のなかでは、なにもプレゼントをくれるまでとはいかなくとも、誕生日を覚えていてくれるだけで嬉しいものですよね。

 

ポケットにたまたま入っていた飴をくれたり、デコレーションメールをくれたり…

 

プレゼント以外にも「祝う」という方法、その人を大事に思っているよという気持ちの表し方はいろいろあると思います。

 

そんな誕生日なんですが、私は1月生まれなんです。
で、そもそも誕生日が冬っていうのは親にとって大変だっただろうなと思うんです。

 

というのは、私がとっても「夜泣きする子」だったという話を母から聞いたからです。

 

 

母が言うには、私は毎日のように夜泣きをしてたんだそうです。
ちょうど夏までの間のことで、気温が寒いやら暖かいやらが交互にやってくるようなまだそんな季節だったそうです。

 

だから、起こされる母の体調もなかなか優れなくて…

 

でも自分の子供だから放っておくなんていうことができなかったのよ、と言われました。

 

そんな話を聞いたもんだから、なおさら自分がとっても大切にしてもらってたんだなと思ったんです。

 

夜泣きって、泣いている本人(赤ちゃん)には時間帯の感覚なんてないんですけどね。

 

だから悪気っていうのが全くないんです。

 

なので、

 

それを「うとましく」思ったり、「迷惑」に思うのは、それは大人の事情だ…

 

母はそんな風に考えて、その時期を乗り越えてくれたんだそうです。

 

感謝です、ホント。

 

 

さらに
「でもこうして、当時を振り返って見たら…そんなに大変なことでもなかっわね」
と言ってくれました。

 

そんな事より、かわいくて仕方なかった…んだそうです。

 

母の優しい気持ちって、ありがたいですよね。

 

夜泣きの原因は様々

 

赤ちゃんの夜泣きの原因は様々のようです。

 

まずは昼にゆっくり寝ていて、どうしても夜になると寝れないこと。

 

この場合は、まず昼に活動的になるようにしていくことが大切です。
そのためにも、まずは朝、太陽の光を浴びるということが良いそうです。

 

実は大人にも同じことが言えるのですが、太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットできるそうです。
それに、太陽の光を浴びると、頭がすっきりすることはありませんか?
同じ人間ですから、大人と同じ感覚で赤ちゃんも感じるのです。

 

 

あと、夜に寝る環境になっていないということ。
寝る頃に周りが騒がしくて寝付けないということもあるようです。
もちろん、みんなが寝れないわけではありませんが、気になると頑張って起きてしまうものです。

 

それは大人でも同じですよね?

 

実は寝れない環境があり、その結果で夜泣きが続くこともあるようです。
生活のスタイルを変えることで、夜泣きがなくなることもあります。

 

もし、夜泣きに悩んでいる方がいらっしゃるのであれば・・・
生活スタイルの見直しをしてみるのもいいかもしれません。

 

今は8歳の娘を出産した時、看護師さんは言いました。
何をというと、赤ちゃんのお仕事は泣くことであり、夜泣きも大事なお仕事なんですと言う事でした。

 

赤ちゃんは生まれたばかりでは、自分の想いを伝えるどころか、自分で動くこともできません。

 

どうしたら自分が満足できるかもわからず、それをわかっているお母さんに、何とかして欲しいと泣いて訴えるしかないんですと。
何かをして欲しくて泣くのは、しっかりと元気に生きていると言う証拠なんだそうです。

 

また、赤ちゃんはなぜかお昼に寝て夜に起きると言うサイクルになっているらしく、そのあたりはお母さんにやさしくありませんが、それはお腹の中に居た時からの習慣でどうしようもないとのことです。

 

眠くてとてもつらいですが、放っておいても赤ちゃんが諦めて泣き止んでくれるものではないので、
お母さんはなんとか起きて、抱っこして、おっぱいをあげたりおむつを変えてあげるしかないんですね、どうしても。

 

赤ちゃんは、何もできませんが最強の王様です。
赤ちゃんには誰も逆らえません。

 

少し傍に誰もいなくて不安であるだけでも、退屈なだけでも小さな王様は一生懸命泣いて訴えかけてきます。

 

そんな時は、お母さんは少しだけ手を抜いて、お腹の上にだっこして自分も横になってみたり、赤ちゃんと触れ合いながら自分も眠るなどするのもいいかもしれません。
実際私は胸の上に娘を寝かせて転寝しました。

 

辛いですが、こんなにかわいい時期はほんの少しだけです。

 

大きな気持ちで、神経質になり過ぎず授かった我が子を見守ってあげましょう。

 

夜泣き改善の知恵を体験談で知れば、明るい展望がみえてくるでしょう。

 


↓当サイトで人気記事TOP3はこちら

夜泣きの原因と症状

夜泣きする子としない子

夜泣きはいつからいつまで

 

夜泣き

「赤ちゃん・子どもがぐっすり眠る魔法の安眠術」
A4版 全100ページ

 

・赤ちゃんや子どもをぐっすり眠らせる方法を惜しまず掲載。
・新生児、乳児、幼児を対象にしています。
・すでに2,000組以上の親子が実践済みです。

 

詳しくはこちらから。